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2008/11/16(日)
 年金漏れ
 80歳の女性が、遺族厚生年金を受け取っておられます。年金特別便が来て、年金記載漏れが分かりました。遡って90万円支払う。3回に分けて30万円づつと言われていたので、ご主人の年忌の費用にと当てにされていたのに、全く音沙汰がありません。

 社会保険事務所に、電話したところ「申請して10ヶ月後で来年3月ぐらい」と言われた。
 何だか死ぬのを待っているような気がしたが、そんなに時間がかかるのか・・・・

 保険料は給与天引きで納めていたのです。多くの国民が国の事務に間違いはないと信じておられたが、膨大なミスがあることが分かったのです。
 事務手続きに時間がかかるのは、人手不足ではないでしょうか。もっと増員して迅速に事務を行うべきだと思いました。


2008/11/15(土)
 食の安全
 いつも農家の方からお米を買っていましたが、今日「今年は減反が多いから売れない」と言われました。

  内閣府は15日、「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」の結果を発表した。食料品を購入する際に国産品と外国産のどちらを選ぶかという質問に対し、国産品との回答が同様の質問をした00年調査比7.1ポイント増の89.0%に上った。(毎日新聞)

 上記の報道がされています。国民は安心・安全を求めているのに、国内で減反をして米の輸入をすると言うのは誰もが納得できません。

 しかも、輸入米の汚染されたものを、農水省は販売業者に「食料用に早く処分せよ」と通達を出していたことが、共産党の調査で明らかになりました。

 国民の命より、在庫をなくすことの方を優先させるようでは、地に落ちたと言うほかありません。
 「安全な食料は、日本の大地から」と言うスローガンは多くの国民が共感しています。
 
 汚染米が麹にも使われていたと言うことで、多くの関係の企業に影響が出ています。
 米焼酎やイモ焼酎、などの売れ行きが落ちて、麦焼酎の売れ行きが伸びているそうです。麹を使った焼酎は安心できない。すべての米焼酎やイモ焼酎に使われているのではありませんが、どこまで信用していいのかわからないから、排除する。

 産地偽装、賞味期限改ざん、材料の偽装などなど・・・・ここまでモラルより儲けが優先され、命や安全が軽視された時代があったでしょうか。
 国民は業者や政府を信用できないという、情けない国になったことを憂いでいます。

 拝金主義、今さえよければよい、あとは野となれ山となれの資本主義の末期的な状況に終止符を打ち、国民の命・安全が大事にされる国に変えていこうではありませんか。

 企業献金を受け取っていない共産党だからこそ、この政治を変えることができます。共産党が伸びれば変わります。


2008/11/14(金)
 医療費
 70歳未満の方で、1ヶ月の医療費が入院の場合、80,100円の限度額のみ病院の窓口で支払うことになっています。それ以上の医療費は病院が保険請求することになります。

 これまで3割負担分を20万円とか40万円とか請求され高額療養費の貸付制度を利用して支払うとか、預金をおろして支払って、あとから高額療養費の償還払いの請求を提出して3ヶ月後に返ってくる仕組みでした。

 それが、現物給付になって大金を用意しなくてもいいようになり喜ばれています。しかし、限度額がどんどん引き上げられたのと入院と通院は別とか、他の医院に転送されたら別とか1日から31日までの期間であり、月がまたがれば合計できないとか、色々問題をかかえています。

 今日は、もう一つ問題を発見しました。
 この高額療養費の8万100円の限度額適用認定証の交付は、税金を滞納している人は交付できないことになっています。しかし、通達では特別な理由がある人は認定することになっていますが、ある町では、「滞納分を全額支払ってください。社協の福祉資金を借りてくださいと紹介している」と言われていました。また大津市では「高額療養貸付制度を利用してもらっている」と言われていました。
 
 今日相談に行った人は、過去の国保税を滞納されていましたが、毎月1万円づつ上乗せして納めておられました。
 10月28日入院、31日までで、23万円、11月10日までで、9万円の請求が病院から渡されました。とても払える金額でないため、相談に行きました。

 国民健康保険は、自営業などが加入していますが、今零細業者は大変な状況になっています。
 しかも、高すぎる国保税で払いたくても払えない状況があります。

 お金がなければ医療も受けられない。医療を受ければ支払いのため社協の借り入れか、高額療養費の貸付を利用する。それらがだめなら、サラ金に行かなくてはならない。国民が安心して医療を受けられない状況となっています。

 200万円以下のワーキングプワーが1000万人を超えたと言われていますが、正社員で社会保険に加入するということが、全労働者に適用されること。そして、国保会計に国がもっとお金を出し、払える国保税にしていくこと。さらに高額療養費の限度額を引き下げることが必要ではないでしょうか。

 税金の使い方を生活者優先に切り替えていくことを、切実に感じました。


2008/11/09(日)
 休日
 昨日は午前中は母親大会の冨田人形浄瑠璃の分科会の原稿を作成し、午後から休日にしました。やろうと思えばポスター貼りや合同演習反対の立て看立て、ビラまきなどなど山積しています。しかし、休もうと思わなければづーと仕事は続きます。

 気分転換に買い物と映画を見に行きました。「釣りバカ日記」を見て、何回笑ったでしょうか。今回は派遣労働者の問題も少し入っていました。

 9時頃、野洲に帰ってきて、駅前にできた「豚しゃぶ」のお店で夕食にしました。新しいお店ができると、どのような店か見学をかねて行きます。
 土曜日なのにお客は3人、「金曜日は満席でお断りしたお客さんもいたが、土曜日、日曜日は人通りが少なくて・・・・」と言われていました。近江豚とあり、どこで生産されているのか訪ねると、「日野町です。近江と言うと牛と言われるが、近江豚も中々おいしいですよ。関西より関東で人気がある。豚もこだわって生産されている方から購入している」ということでした。癖もなく甘みもありとてもおいしかったです。お米は野洲でこだわり米を作っておられる方から買っている。
 人通りについて話を聞きました。
「もっと歩道を人が歩くようにして、ロータリーを人が行きかうようにならなければ・・・」と言われていました。「真中に歩道橋を作って、歩車分離をする計画がある」と言いましたら、「本当ですか。それではまわりにお店ができないし、駅前がさびれる」と言われていました。夜10時半でオーダーストップです。1時、2時までと言う声も聞くが、それでは居酒屋になるので、それはほかの店に任すことにした。
 31歳と32歳の兄弟が経営されています。
 こだわりをもった特徴あるお店が、たくさんできれば人は集まってきます。もっと野洲駅の利点と野洲の農産物を生かす町づくりをと思いました。
 


2008/11/06(木)
 臨時議会
 市議補選後、初めての議会です。議長選挙をはじめ様々な選挙が行われました。

 議長選挙では、河野議員15票、鈴木議員3票、小菅議員3票、無効3票、で、河野司議員が議長に
 副議長選挙では小島議員16票、川口議員3票、野並議員3票、無効2票で、小島進議員が副議長に選出されました。

 また、県後期高齢者医療広域連合議会議員は、山仲善彰市長が21票、小菅議員が3票でした。

 一連の選挙で、議会の勢力分野が見えました。山仲市長が後期高齢者医療の広域連合議員として、21人の議員が投票したと言うことは、今回の選挙の集大成です。

 12月議会では、新市長に政治姿勢を問う状況になります。
 共産党議員3人、力合わせ市民の暮らし・教育・福祉・雇用など願いを届けがんばります。要望をお寄せ下さい。

 09年度予算要望をまとめています。来年度予算に向けご要望をお寄せ下さい。


2008/11/05(水)
 子どもに保険証を
 野洲市は県下で2番目に高い率で資格証明書を発行しています。

10月30日、厚労省が「資格証明書の発行に関する調査」を発表しました。滋賀県内で、46世帯72人の子どもが国民健康保険証が交付されず、医療から排除されており、野洲市では5世帯6人(11月1日調べ)の子どもが無保険となっています。

 今日、野洲市議団として、すべての子どもに即保険証を交付すべきと申し入れをしました。

 当局は、「納付の相談にも応じない、悪質滞納であり、負担の公平を図る上で必要」と言っていましたが、「10月30日には、厚労省から通知が届いており、検討をする」と答弁しました。

 野洲市は、中学校卒業まで、入院は無料にしていますが、償還払いのため、一旦病院の窓口で、3割の自己負担をして、あとからこの3割分は返してもらうことができます。しかし、資格証明書だと10割窓口で負担しなければならず、野洲市が行っている福祉医療助成制度を利用できないことになります。

 1997年に資格証明書の交付を法律で義務付けしました。この改悪に自民・民主・社民が賛成し、全国的に大幅に増えました。
 全国的に無保険の子どもが3万3千人いることが明らかになり、大問題になっています。
 野洲市でも6人の子どもが無保険であり、無条件に交付すべきです。

 県内でも、国保は社会保障制度の一環であり、資格証明書を発行していない自治体もあります。
 保険税を納めないからと「器械的」に資格証明書を発行することはやめるべきです。



2008/11/03(月)
 労働者派遣法
 昨夜、市議補選で応援してくださった方を訪問しました。
 「IBMでづーと働いてきた。その当時派遣労働は1年やった。今のように何年も派遣が続くようでは・・・若者が結婚もできない。厚生年金にも入れないようでは、だめだ。技術の継承ができない。日本の国がだめになる。」と嘆いておられました。

 今、若者使い捨てのやり方に、だれもが将来不安を持っています。
 
 「企業献金を受け取っていない日本共産党を躍進させて下さい」とお願いしました。「献金をくれる企業もないのと違う」とも言われましたが、「日本共産党の議席が増えんとあかんなー。小池議員がいつもしっかりと物言っている。今度はチャンス」と励ましてもらいました。

 今日は太田市議と街頭宣伝に出ました。「追加経済対策は、選挙目当てのばらまき2兆円と大資産家優遇減税であり、3年後には消費税の大増税が待っている。この政治を大元から変えよう」と訴えました。
 あっちこっちで声援を受けました。
 
 


2008/11/01(土)
 消費税
 麻生首相が3年後に消費税を上げると言明しました。これまでの首相は、引き上げが必要だが自分の任期中には上げないと逃げていました。

 しかし、今回総選挙を前にして引き上げを言明したと言うことは、今度の総選挙では税金の取り方、使い方が争点になります。

 民主党も財源問題を出されると、消費税しかないと言っており、日本共産党の財源問題が国民本位ではないでしょうか。

 大企業が減収したと大騒ぎしていますが、赤字でなく前年同期とか、前回比とかであって、赤字になったわけではありません。
 そして、収益を上げながら、労働者の雇い止めを行いあくなき儲けの追及を行っています。

 今大企業の果たす役割は、非正規雇用から正社員に切り替え、安心して働く状況をつくり、社会保険にも加入させ、年金の財源を確保し、労働者も将来安心して暮らせる社会保障制度にすべきです。

 公的資金を投入した大手銀行が、この10年間法人税を1円も払っていなかった。儲けは1兆円以上あります。おかしいのではないでしょうか。減税措置もここまでやる必要はありません。大儲けした資金を、アメリカの企業を助けるために使うやり方は許せません。

 今度の選挙では、大企業言いなり、アメリカ言いなりの政治の大元を切り替えるため、日本共産党の躍進以外ありません。投票日が伸びれば、自民党が有利になるのでなく、ますます実態が暴かれる戦いにするため頑張ります。


2008/10/30(木)
 総選挙
 今日は衆議院3区で頑張っています木村まさみさんと街頭宣伝にでました。
 迫力ある訴えは総選挙への意気込みを感じました。
 午後から太田健一市議も加わり、夕方まで宣伝。

 この間喉に違和感があり、咳も出ており昨日耳鼻科に行ったところ、「喉の風邪で声帯のあたりが腫れている。あまり話をしないこと」と言われました。
 午前中の宣伝では、声を抑え、私は4分ぐらいで切り上げました。午後は太田健一さんと木村まさみさんにまかせ、道案内だけをしました。

 夕方から夜は二つの支部の会議にでました。できるだけ話をせずに、喉をいたわりました。

 総選挙が延びるようですが、国民にとっては早く解散し、国民いじめの政治を変えて欲しいと言う思いではないでしょうか。
 企業献金や政党助成金を受け取っていない共産党だからこそ、税金の使い方を国民本位に変えることができます。
 国会で今出されている補正予算は、末端の国民向けでなく、大資産家や銀行を応援する内容です。また2兆円のバラマキが予定されていますが、そんなことより共産党が提案している消費税の食料品非課税の方が、国民への応援になるのではないでしょうか。

 希望が丘公園の紅葉がきれいです。


2008/10/29(水)
 変えました
 これまでFAX専用の電話にしていましたが、自宅の電話機をFAX兼用に買い変えました。

 これまでの、FAX番号(586−1102)は感熱紙もなくなりましたので、エラーになります。

 今後は587−0985電話・FAXになります。

 今新しい電話機に、電話帳の記録をぼちぼちしています。色々な機能がついており、本を読でいますが何か難しいです。
 パソコンの近くに小機を持ってきたので、一々電話のところまで移動しなくてもよく、便利になりました。


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