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2010/03/09(火)
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高すぎる国保税
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明日の国保条例の質疑をします。 今回の値上げは、市のデーターでも医療分で一人当たり2万1037円、世帯当たり3万8369円の値上げとなっています。更に介護給付の値上げが一人999円、世帯で1289円となっており、40歳から65歳未満の方は、この合計額になりますから1世帯当たり約4万円からの値上げとなります。
夫婦と子ども二人で、340万円の収入のサラリーマンと自営業を比べれば、国保の方が保険料で2,46倍。 今回の値上げで、約3倍になります。
収入に占める社会保険料は、サラリーマン(保険料+厚生年金)は、12.39%ですが、自営業の国保(国保税+国民年金)の場合24.4%と、倍近い負担割合になります。
3月4日共産党の小池晃参議院議員が質問しました。「高すぎる国保税。収入の1割以上の保険税は高すぎ。これが払える保険税か」と質問したところ、鳩山首相は「率直に申し上げて相当高い」と答弁しています。
明日私も同様の質問をしますが、山仲市長はどのような答弁をするのでしょうか。 写真は明日議場で見せるパネルです。
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