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活動日記
2008/02/21(木)
毎日更新で市政や市議会のことをお知らせしています
「活動日記」は毎日更新しています。
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■久しぶりの大変いいお天気です。快晴でした。「三寒四温」の時期。まだまだ寒い日もありますが、春が見えてきたような一日でした。




■3月議会目前に市議団会議で議案の打ち合わせをしました。当初予算、「スタート」する後期高齢者医療制度の条例制定、国保税の値上げなど……、重要議案がいっぱいです。大いにがんばりたいと思います。

3月議会には、暮らしと平和を願う政治の実現へ、日本共産党市議団として、4本の意見書案を提出しています。その内、『乳幼児医療費助成制度を国の制度として実施することを求める意見書』について、ご紹介します。

【意見書案は、表示されています文章をクリックすれば拡大表示され、見やすくなります】




■イージス艦事故

 事件後、事故の真相が明らかになれば、なるほど、国民の人命軽視の「体質」が見えてきます。本当に許せないことです。

 日本共産党の志位和夫委員長が20日、千葉県の新勝浦市漁協川津支所を訪問した後、記者団の質問に答えた概要です。(しんぶん「赤旗」21日付より)



1.事故の詳細を(漁協関係者、僚船「金平丸」船長から)うかがった。イージス艦の側に、注意義務をおこたり、回避義務を果たさなかった重大な責任があることは非常に明瞭(めいりょう)であり、強く抗議したい。

2.いま地元の漁船も総出で捜索と救助にあたっており、一刻も早い発見と救出を願っている。徹底した真相の究明、そして責任の所在の究明がどうしても必要だ。

3.現場海域が日常的に過密な海になっていることがわかった。漁に一番適しているのは日の出ごろの時間帯で、そこにむけて漁船が出港してゆくが、この時間帯は外洋から船が戻ってくる時間帯にあたる。一番危険な海域と時間帯に、イージス艦が当然の注意義務を果たさなかったのは、重大な怠慢だ。

4.海のルールでは、右舷に船を見つけた場合に、その船に回避義務がある。しかし、話を聞くと、大きな軍艦などは、はっきりいえば「そこのけそこのけ軍艦が通る」という行動をとる。結局、小さい漁船は回避の義務がなくても常に回避行動を取らざるを得ないのが日常の実態だ。房総の海が、こういう無法の海になっているというのは、本当に異常なことだ。しかも国民の命と安全を守るべき自衛隊の艦船がルールを守っていないというのは、非常に重大だ。防衛大臣の責任は当然厳しく追及していく。

5.事故にかかわるたいへん重大な事実を金平丸の船長から聞いた。しかし、海上保安庁の事情聴取の途上なので、私から中途で明らかにするのは差し控えたい。

6.根本から考えると、東京湾の入り口に横須賀港という軍港をおいたままでいいのかという問題を真剣に考えるべきだと思う。なかでも一番の問題は、この軍港が米海軍の空母の母港になっているということだ。しかも今年から通常型空母から原子力空母に置き換えられようとしている。そして、この空母を守るために、日本の護衛艦、イージス艦がいる。まずは空母の母港化をやめさせること、ましてや原子力空母の母港化はやめさせるということが喫緊の重要な課題となっていると思う。



2008/02/20(水)
■獅子舞の時期です。市内八夫で舞っていました。毎年、これを見ますと、もうすぐ春であることを感じます。



■緊急手術でした

 同居の義母は、これまでから若干、足元が弱くなっていましたが、この数日間、なんとなしに、おかしいと思っていました。それで、転倒してしまいました。初めは、「手首が痛い」と言っていたのですが、腫れてきました。病院に行ったら、手首が骨折していました。

それだけだと思っていたら、お医者さんが、「検査します」と言われまして、結果は、「硬膜化血腫」でした。「このままでは危険。すぐに手術します」との事。ビックリしました。よくよく考えれば、最近、足元がおかしいなあ、と思っていたのは、硬膜化血腫の影響でした。

おかげさまで、手術は成功しまして、翌日から、手術以前に比べ、「しっかり」したように思います。よかったです。

年を取れば、みんな病気にもなりますが、後期高齢者医療制度が「スタート」すれば、どうなるのでしょうか。もっと、国民の命と健康を守る医療制度が必要です。


2008/02/19(火)
絶対に許せません。イージス艦の衝突
■しんぶん「赤旗」の早朝配達でした。車のラジオから流れるニュースで、『イージス艦が漁船と衝突。2人が行方不明』と報道しています。本当にビックリです。家に帰り、テレビを見れば、漁船が無残な姿に。腹が立って、腹が立って仕方ありません。


 イージス艦とは、情報収集機能とミサイル迎撃システムを備えた大型護衛艦だそうです。巨額の税金を使い配備されました。[鳴り物入り]で、「情報収集とミサイル迎撃」と言いながら、国民の命は、「ないがしろ」にするとは、本当に許されません。一日、心の重い日でした。


とにもかくも、不明の2名の方の救助を心から願ってやみません。


2008/02/18(月)
請願と意見書を提出しました
■昨日の「活動日記」でお知らせしましたが、本日、議長宛に、意見書と請願を提出しました。明日は、議会運営委員会が開催されますが、3月議会の運営などが審議されます。

 意見書は、「道路特定財源の一般財源化と暫定税率の廃止を求める意見書」など4本です。また、請願では、新婦人の会・野洲支部から、「後期高齢者の命とくらしを守るための緊急請願」が出され、日本共産党市議団が紹介議員となりました。

 後期高齢者医療制度の中止を求める内容です。また、資格証明書の発行をやめることや「普通徴収対象者」の10割減免などを求めた内容です。

 意見書や請願の採択に向けがんばりたいと思います。


●図画表示されているのは、「道路特定財源の一般財源化と暫定税率の廃止を求める意見書」の全文です。意見書の文面上をクリックすれば拡大され鮮明に表示されます。。


2008/02/17(日)
■3月定例市議会も目前です。
 この定例議会で、市民のみなさんの平和や暮らしの願いを届け、実現を迫りたいと思います。議案提案権を生かし、4本の意見書提出を予定しています。(予定している意見書案については、「市議団ホームページ」でお知らせしています)

また、代表質問では、市長の所信表明、まちづくり、同和行政、消防広域化、雇用問題、農業問題などです。年間予算を決める定例市議会です。みなさんのご意見・ご要望をお気軽にお寄せください。




■「残念・無念!」。 でも、市民は「自民・民主相乗り」に審判を下していますね。

 京都市長選挙の投票日でした。残念ながら、僅差で、「自民・民主」相乗り候補に、日本共産党推薦の中村さんが当選できませんでした。

 でも、よくよく考えたら、あれだけ、「自民との対決」を強調していた民主党が、自民党と仲良く『相乗り』です。『3極(自民×民主×日本共産党)の選挙となれば、「共産党を利する」として、「自民・民主」相乗りを決めています。

 ここから見えてくるものは、「自民・公明の暮らし犠牲から、市民生活を守って!」「不公正な同和行政ストップ」との市民要求よりも、民主党や自民党は、本音とする財界が要望する「二大政党制」を『優先』したものです。

 京都市長選挙は、「一地方選挙」ではありますが、自民・民主が、『同類項』であることが、日本共産党単独推薦の中村さんが、『僅差』であったことを見れば、改めて証明されたといっても過言ではないでしようか。



2008/02/16(土)
命と暮らしを守る緊急署名」の宣伝・署名行動でした














■厳しい寒さで、終日、雪が舞う一日でした。

 県民要求実行委員会のみなさんが取り組んでいる、「命と暮らしを守る緊急署名」の宣伝・署名行動に参加しました。
 これは、県が「財政改革」と称して、福祉医療の予算をバッサリ削り、県民負担を強化する県予算を発表しましたが、県議会に、「県民の暮らし守れ。予算を組み替えよ」を求める署名です。

 県議会で、予算が審議されますが、それまでに署名を沢山集め、要求の実現へがんばります。それにしても寒い日でした。


2008/02/15(金)
■24日(日)午後3時から・びわ湖ホールにて日本共産党演説会が開催されます。夕方、野洲駅で、案内のビラ配布をしました。とにかく寒い1時間でした。じっと「我慢」のビラ配布です。

【写真をクリックすれば拡大表示されます】


2008/02/14(木)
会派代表者会議が開催されました。市長が野洲市の「乳幼児医療費無料化制度」の継続を表明しました。
■市長が乳幼児医療費無料化制度の継続を表明

 会派代表者会議で市長は挨拶で、野洲市が実施している、乳幼児医療無料化制度(野洲市の場合、「通院で小学校入学前まで」「入院で中学校卒業まで」完全無料化実施)の継続を明らかにしました。


 これは滋賀県が、「財政構造改革プログラム」で、自己負担額(通院で500円、入院で1日1000円=この分を野洲市が独自助成しています)を、通院で1000円、入院で1500円に負担増にすることを決めました。

 このことにより、市の完全無料化を継続しようとしたら、約7500万円(県が当初、明らかにした「改革案」での額=福祉医療全体)の持ち出しとなり、今後の市の対応が注目されていました。


 県施策を上回る独自助成を行っている市町の中には、無料化を継続しようとすれば、持ち出し予算が脹れ、これまでの無料化を見直し、「一部負担」を導入する所が出ています。

 その意味では市長の、「無料化継続」表明は、市民の願いに応えるものであり、一安心です。大変、良かったと思います。今後、引き続き、県知事に、「ムダな財政支出を見直し、県民の暮らしと命を守る県政」を求めていくことが必要です。


 なお、本日の代表者会議での、市長の「無料化継続」表明に先立ち去る6日、日本共産党市議団は市長に対して、「福祉医療助成制度の維持を求める要望書」を提出し、無料化の維持を申し入れしていました。




■市長の提出案件は31件

 会派代表者会議で市長は、27日から始まる3月定例市議会に31件を提案することを明らかにしました。

 主な議案は、新年度の一般会計や特別会計予算。新たな条例制定では、誘致企業に対する固定資産税免除(設備投資)を定める条例、後期高齢者医療制度実施に関する条例、また、生活と環境を守り育てる条例などです。

 3月議会は、予算案や条例案など、重要案件も多く、暮らしと営業を守る市政実現へがんばりたいと思います。




■共産党山口市議団のみなさんと野洲市の多重債務問題の取り組みについて、懇談・意見交流をしました。

 本日、日本共産党山口市議会議員団のみなさんが来市され、野洲市の多重債務問題に対する取組みについて交流しました。去る7日にも東京都世田谷区の議員団のみなさんが視察に来られ懇談をしました。いずれも、野洲市の取り組みとともに、視察に来られた自治体の取り組みや教訓もお聞きでき、大変、有意義な交流でした。

 いずれにしても、改めて、私自身、野洲市の取り組みはすばらしいと思うとともに、一層の充実を願うものです。


2008/02/13(水)
「県予算案」についての、「やす民報」を発行しました
■滋賀県が12日、新年度予算を発表しましたが、これについての、「やす民報」を発行しました。市議団ホームページの「やす民報」コーナーでご覧ください。

 県予算案は、17年ぶりに、一般会計で5千億円を割る「緊縮予算」となっています。県民の願いに反し、福祉・医療施策を削る予算も。ムダをやめ、県民の暮らしを守ることが求められています。日本共産党は、これから始まる県議会や市議会で、乳幼児医療費自己負担増撤回など、暮らしと命、営業守る県政・市政へがんばります。

【表をクリックすれば、綺麗に表示されます】



■この冬、一番の寒波襲来です

 朝起きれば、吹雪模様でした。テレビを見ましたら、「この冬、一番の寒波」らしいです。野洲駅方面の道路は、車のノロノロ運転で渋滞が。しんぶん「赤旗」の配達や本日予定していました、駅での朝宣伝をさすがに中止しました。とにかく、バタバタした朝でした。




2008/02/12(火)












■国会も本番。市議会も27日から始まります。

 日本共産党は、市民のみなさんとの対話を進めています。15日には、「後期高齢者医療問題」。また、24日には、演説会を開催します。ぜひ、一度、ご参加ください。


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