議員のプロフィール
   こすが むつお
市議 小菅六雄
小菅六雄
【住所】
 〒520-2434 野洲市比江668-3
   TEL/FAX:077−589−4971
   メール:
   ホームページ:http://www.yasusigi.net/~kosuga/

【略歴】
 昭和26年生まれ。
 昭和54年に27歳で町議初当選、7期。
  森下製薬労働組合支部書記長、学童保育所や町保育園保護者会役員、
  町保健福祉施設運営委員会委員を歴任。
 平成16年10月1日から野洲市議会議員。
 平成17年10月23日の初市議選で当選。

【ひと言】
 27歳のとき中主町会議員になりました。 当時、町の行事で他議員から「君と隣同士で座っていたら自分も共産党と思われたらカナン」と言われ、私の周りの椅子は空席になるほどの「超保守的」な町でした。 それから26年、住民のみなさんと切実な願いの実現へ、署名運動や議会での要求などに取り組んできました。 初当選してすぐに、「医療費の支払いが大変」との声をお聞きし、議会で「高額療養費の貸付制度の実施」を質問。 その結果、すぐに貸し付けの条例が制定されました。 切実で道理ある要求は、住民のみなさんと共同の運動をすすめれば必ず実現できると確信しています。
   のなみ きょうこ
市議 野並享子
野並享子
【住所】
 〒520-2361 野洲市北野1-7-10
   TEL:077−587−0985 FAX:077−586−1102
   メール:
   ホームページ:http://www.yasusigi.net/~nonami/

【略歴】
 昭和24年、滋賀県愛知川町で生まれる。
 昭和59年より町議会議員(野洲町史初の女性議員)5期。
  総務常任委員会副委員長、環境審議会、町営住宅運営委員会、
  御上会(野洲病院)評議員など歴任。
 平成16年10月1日から、野洲市議会議員。
 平成17年10月23日の初市議選で当選。

【ひと言】
 1967年18歳で入党。当時アメリカがベトナムに対し、ナパーム弾や枯葉作戦で無差別爆撃をし、非戦闘員の女性や子どもが犠牲になっていた時期です。 世界中から反戦運動が起こっており、日本でもさまざまな支援行動が行われていました。 私もベトナムの母と子に医療品を送る活動などに参加していました。
 日本共産党は戦前から反戦・平和の為に命かけていたことを知り、ベトナムの母と子に連帯する気持ちをこめ、日本共産党に入り活動することにしました。
 私の活動の原点は、世界中から戦争をなくすことです。