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子育て支援センターについて
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野洲市では、子育て支援センターとして3か所を設定されています。
今年度の予算では、保健福祉センター3階に市として設置する費用として、1475万円。そのうち人件費を除いた運営費が100万円です。
あやめ保育園と北野保育園に、各777万円の子育て支援センターの運営委託費が出されています。
野洲市では毎年500人ぐらいの子供が誕生しています。3歳未満児は1500人程おられ、そのうち保育園に行っているこどもが無認可も含め200人ぐらいではないでしょうか。残り1300人が、子育て支援センターの対象になります。
野洲市には児童館は、和田と北比江の2か所ありますが、3歳未満児が遊べるスペースはせまいです。
栗東市では各学区に児童館があり、午前中は乳幼児が多く来ています。児童厚生員もおられ、遊びのスペースは広いです。
新しく開設された保健福祉センター3階の、野洲市子育て支援センターにおいては、様々な問題をかかえています。
このような状況から以下の点を質問します。
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北野の子育て支援センターは人気があります。申込みの行事などは、人数制限がありますが、何人のこどもがはみ出しているのかお尋ねします。
A
あやめ保育園で子育て支援センターが行われています。委託料として777万円出されていますが、通常何人の子どもが利用し、どのような内容の支援が行われているのでしょうか。今後どのような改善をされるのでしょうか。
B
保健福祉センター3階に設置された子育て支援センターは、授乳室もなく、子ども用のトイレや手洗いもなく、外遊びするためのベランダには、マットを引くなどの対応が必要です。またスペースが狭く、今後どのように改善されるのでしょうか。
C
3か所の子育て支援センターと2か所の児童館では、1300人の子どもに対応できる状況ではありません。先進地域では施設利用料の助成や遊具の貸出などをされています。
野洲市で子育てサークルをされているグループは何組ありますか。サークル活動への支援はどのようにされていますか。
行政だけの力で1300人を対象に子育て支援をするのは不可能と考えます。今後どのような支援体制をされるのか見解を求めます。
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回答要求者
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市長
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答弁
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月一回行っている「親子サロン」は4月5月の135組の申し込みで、23組が参加できなかった。
A
あやめ子育て支援センターは、毎週月曜日、午前10時から正午まで「フレンド広場」を実施。4月5月の実績は133組。月曜〜金曜園庭開放及び電話相談をしている。
B
トイレトレーニングができるような、排せつできる環境を整える。ベランダの一部を子どもが遊べるように拡充を図る。面積については、野洲子育て支援センターは50u。きたのは117・5u。あやめは94・8u。狭小だが、工夫し事業展開を行う。
C
児童家庭課で把握しているのは、7グループ。市内3か所の子育て支援センターと児童館を有効に活用する。今年度より各学区の民生・児童委員・ボランティアで、子育てサロンを実施。地域で子育ての環境を整える。
再質問
「きたの」と「あやめ」は同じ予算でありながら、利用している子どもは3倍の開きがあり、「あやめ」の施設では毎日対応できない。旧中主町の地域に、いつでも、だれでも行ける施設整備が必要。保育園の増設が必要と思うが見解を。
辻町の保健福祉センターで行われている場所は、20組も来れば満員。1300人の3歳未満児の子育て支援は無理。今後どのようにするのか。
先進地では遊具の貸し出しなど行い、自主グループへの支援をしている。1300人の子供たちへの支援体制はどうするのか。
再答弁
それぞれの支援センターの特色を生かし、連携する。また各コミセンで月1回、地域の民生・児童委員などによる子育てサロンや児童館など、連携しながら支援をする。
来ても入れないようなことがないように、保健福祉センターでの子育て支援は、館内で場所の検討をする。
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件名
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保育料の軽減を
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昨年の一般質問で行いました時、無料にした場合、対象は4人で9万円の費用と答弁されました。少子化対策会議の中で検討という答弁でした。
またD3階層以上の保育料を、D2階層以下と同じように、下の子どもほど減額にするよう求めました。答弁では、保育料全体を検討しなければならないといわれていました。
しかし、今年度から、国の基準が変わり、すべての階層で第2子を半額、第3子を10分の1にするようになりました。これで随分保育料が安くなったと思います。
しかし、上の子が小学校に行けば、保育料があがることになります。
すでに、甲賀市では3人目の保育料を無料にし、大変喜ばれています。しかも、上の子が18歳未満ということですから、小学校にあがっても、3人目の保育料は無料です。離れて生まれてきても二人目は二人目。三人目は三人目です。
野洲市で甲賀市のように、上の子どもが18歳未満という条件の場合、3人目の保育料を無料にするには、どのくらいの予算があればできるのか答弁を求めます。
さらに、上の子どもが、小学校に上がれば、保育園に残っている子どもの保育料は、一人目、二人目に関係なく、そのままの状況にする必要があるが、見解を求める。
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回答要求者
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市長
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答弁
上の子が小学校へ行くことにより、経済的負担は軽減される。
保育料は、国の基準の20%にしている。甲賀市で実施している第3子の無料化を実施した場合、該当者は30名、約150万円程度の影響額。
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件名
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放課後子どもプランについて
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放課後子どもプランには、放課後児童クラブと放課後子ども教室に分けて厚労省と文科省とあるが、県・市では教育委員会が連帯して行う。野洲市もプランは教育委員会となっていますが、どのようなプランの具体化がされているのでしょうか。
野洲市の場合、放課後については、学童保育が担っています。しかし、夏休みのみを希望した場合、学校の教室などを使って子ども教室として運営するようなことを言われていました。どのような対応になっているのでしょうか。
また、現在小学校区で、土・日にコミセンで、地域のボランティアでクラブ活動や子ども教室が行われています。
予算が昨年より少なく困り果てているところがあります。
この予算は、国が3分の1、県が3分の1、市が3分の1を負担することになっています。昨年60万円の補助金をもらい運営されていたところだと、県に申請すれば、国と県で40万円、野洲市が20万円になります。しかし、県に対して申請が出されていないということです。
野洲市では、地域の教育力を生かした子どもの健全発達を、どのように位置付け、サポート体制をとられるのか見解を求めます。
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回答要求者
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市長
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答弁
「地域子ども教室」は3カ年で終了。類似の補助金で対応。「放課後子ども推進事業」の補助を一学区168,000円、6学区で1,008,000円を予算化。他に「子ども夢基金」30万円。合わせて一学区46万8千円になる。実施状況にあわせ配慮。
すべての児童を対象に「野洲市放課後(季節)子ども教室推進事業」の準備を進めている。今年度は試行的に夏・冬・春休みの長期休暇。9時から5時。「放課後子どもプラン運営委員会」で協議している。
再質問
各学区46万8000円では、三上学区ではとても足りない。これまでも交通費も出ず、ボランティアでクラブ活動を支援されており、学区内の6〜7割の児童が参加している。放課後子どもプランの補助対象にして、市もお金を出すべき。
「放課後子ども教室」はどのような形態で行われるのか。
再答弁
三上学区に関しては、46万8000円だけでなく、枠の範囲内で検討する。
「放課後子ども教室」は空き教室または、公的施設で、平日の月曜日〜金曜日。広さ、ボランティアの数に応じで30人〜40人、最小は10人。費用は無料、材料費などは実費。季節は9時〜5時、時間外は年間9千円。保護者の参加は年1回以上。
再再質問
30人〜40人の定員を決められるが、多ければ何を基準に選定をするのか。
答弁
抽選