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幼稚園にも保育園にも行っていない、未就園児の親子は遊び場をもとめてウロウロしています。
ららぽーとや、アルプラに、あるいは近隣の市の児童館に、車を走らせ子どもの遊び場を求め移動しています。
北野子育て支援センターができ少しは解消できましたが、3歳以上の幼児は断られます。3歳未満でも、何かの行事は定員があり抽選です。
とても全市の幼児をカバーできる状況ではありません。
また小学生で学童保育に行っていない子どもは、ウロウロしています。
塾とお稽古とららぽーとや、アルプラに・・・それか自宅でゲームをしています。
何かのスポーツ少年団に入ればいいのですが、スポーツが嫌いな子は、
群れて遊べる場所がありません。また中学・高校生が集まれる場所、バンドやスケボーをするところもありません。
18歳未満は児童です。
野洲市に児童館がありますが、自由に遊べる場所となっていません。
16年度決算の実績報告書で、「あらゆる差別をなくし、人権を大切にする心を育てることを基本に・・・」と言うことになっており、特別な児童館となっています。
栗東市や守山市の児童館は、他市の子どもも含め、全児童に開かれた児童館です。
東京都町田市では、市が運営する児童館と子どもセンターがあり、「屋根のある公園」といわれ、学校や学年に関係なく遊び、仲間ができる場所となっています。
野洲市でも自由に遊べる「屋根のある公園」が求められています。
子どもたちの健全な遊びをサポートし、一人一人の個性と発達を保障することのできる児童館が求められていますが、見解を求めます。
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